【2021年夏】歌ってみた用格安機材集

こんにちは!ねる(@neru_sound)です!

歌ってみたを投稿したい!けどお金もないし何をかったらいいかわからないという方のために音楽歴15年の私が格安機材を集めてみました。

これらの機材は全てサウンドハウスで販売されている商品です。

サウンドハウスは音楽機材をAmazonなんかっよりも安く提供されていらっしゃいますので音楽に関わる方は絶対に知っておくべきサイトです!

iPhoneの方、PC(Mac,Windows)の方にご用意したので自分に合ったのを御覧ください!

アプリ・ソフトウェア

歌ってみたを投稿する場合通常の録音アプリだと録り直しなどもしづらいためDAWと呼ばれる音楽制作ソフトを用います

有名な歌い手さんはCubase Proを使っている方が多いですが購入すると5万円程度するためまずは無償のソフトを使用することをおすすめします。

GarageBand (iPhone、Mac)

iPhone、Macには純正でGarageBandと呼ばれる優秀なDAWアプリがありますので録音はそちらで行います。

使い方なども解説サイトなどがかなりありますので初心者の方でも簡単に使えると思います。

Studio One (Windows、Mac)

Studio OneはCubaseを制作した人が新しく作ったDAWソフトです。

有料版もありますが録音するだけでしたら無料版で問題有りません。

Cakewalk (Windows)

元々SONORという名前で親しまれていたDAWソフトです。

元々有料で販売されていた物なのでプロの作曲家でも使っている方もいるソフトです。

Studio Oneよりは情報が少ないのでパソコンが得意な人向けです。

オーディオインターフェイス

マイクをiPhoneやパソコンに繋ぐ為にはオーディオインターフェイスが必要です。

1万円台のモデルだとDAWがついてきたりするので色々調べてみて下さい。

今回は無料ソフトを使用する前提なので付属ソフトは考慮しておりません。

TASCAM iXZ (iPhone)

iPhoneで使える最安オーディオインターフェイスはTASCAM iXZです。 

このオーディオインターフェイスはiPhone、iPadに対応しているオーディオインターフェイスでキャノン(XLR)と呼ばれるに接続するための端子からギター等に接続するためのフォン端子まで備えています。

今回は歌ってみたの録音のためですのでキャノン端子を使用します。

M-Audio M-Track Solo (Windows、Mac)

パソコンで使える最安オーディオインターフェースはM-Audio M-Track Soloです。

昨年まではBEHRINGER UM2が最安だったのですがM-Audioから更にいい製品が出たためこちらをおすすめします。

マイク

歌ってみたの録音には基本的にコンデンサーマイクが用いられますコンデンサーマイクって何?って方にわかりやすく説明すると高くて音がいいマイクです。

最安機材を紹介すると言ったのに話が違うじゃないか!と思われるかもしれませんがダイナミックマイク(カラオケ店などにあるマイク)だと弱い音が集音出来ないため音粒が揃わずMIXした際に編集する量が増えてロボット感が出てしまいやすくなります。

そのような理由からコンデンサーマイクをおすすめしています。

コンデンサーマイクを使う際は音をかなり拾うためリフレクションフィルターを導入するもしくができるだけ反響しない部屋(寝室など)で録って下さい

またポップノイズもコンデンサーマイクはよく拾うためポップガードの早期導入もしていただきたいです。

TASCAM TM-80

おすすめのマイクはTASCAM TM-80です。

TM-80にはマイクスタンド(ショックマウント)、マイクシールド(マイクケーブル)と歌ってみたに必要な機材が一通り入っています。ただケーブルの質はあまり良くないので予算に余裕があればCLASSIC PRO CXX010等を購入することをおすすめします。

Behringer C-1

コンデンサーマイクの最安値はBehringer C-1です。

Behringer C-1はスタンド、ケーブルが付属しないため別途買う必要があります。

まとめ

今回紹介した機材は全て格安機材となってますのでもっといい音で宅録したい!という方はRMEのオーディオインターフェイスやNeumannのマイクなどもっといい物もあるので調べてみて下さい。

しかし個人の録音環境には限界がありますので本当にいい音で録るためにはスタジオに行ってレコーディングスタッフさんに録ってもらうのが一番です!

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